10年

 

Hey! Say! JUMP、結成10周年おめでとうございます。

光くん、やっとコンサートで「10歳になった俺たちを~!」って言えるね(笑)「約10歳」じゃなくなったね。三重でそれを突っ込まれてからの横アリ限定のこのセリフ、聞けて良かった。

 

光くんが昨夜からいっぱいじゃんぺを更新してくれるから、私も担タレ風吹かせてブログを書くことしました。とは言っても私には大した懐古も思い出話もできないですが、少しだけ語らせてください。

 

 

私とJUMPの出会いはブログ創設時に書いたのでそちらをご覧いただければ、なんですが……。

私の初めての現場は出会いから半年くらい経った『殺風景』初日。八乙女担として、稔を演じる光くんを見られて本当によかった。

初日だから、レポもなんにもないんですよ。まさかあの禁欲的な光くんの口から「セッ○ス」なんて単語が発せられるなんて…。ダメなことなんだろうけど、その時一瞬会場がザワッ!としたのを覚えています(笑)それくらいびっくりしたよね!!!!ね!!!!!

あとパンフレットを買うと、監督の生サインが書いてあるレア当たりパンフがあったりして。私はもちろん普通のパンフレットでしたが^^(くじ運0)

あの時の自分の行動力に乾杯。だけど、もう少し遠征に詳しければ交通費浮かせて、もう1公演くらい見に行けただろうにと後悔もほんのり残る初現場でした(笑)結局舞台を見に行ったのは大阪と合わせて計2回。

 

コンサートの初現場はLive with Me。人生で初めての現場だったものですから、それはもうワクワクウキウキ。

あ、今思い出したけどその時の物販で伊野尾くんのクリアファイルが個人グッズで一番最初に売り切れたんですよね!すげーすげー言ってたのを思い出しました。

この時買った光くんのうちわが、歴代うちわの中で今でも一番好きです。ビジュ的にも好きだし、思い出深さもひとしお。

初めてのコンサートは全部全部手放しに楽しかった。ただ初日には踊っていたAinoArikaが2日目にはお手ふり曲になってしまったのはすごく腑に落ちなかったけど(笑)

今思えば最初から私「セットリストに物申すマン」かよ。それはある程度経験を積んだ人が考えることだろう普通(笑)

 

このコンサートに応募するとき、ジャニーズのコンサートといったらファンクラブ入っててもチケット取れないんじゃないの!?とデビューから山田担の教祖に相談したことも覚えています。その時「JUMPなら余裕で当たるよ」と言われ、「えー!?まじ!?」と半信半疑でしたが、フツーに4連全公演当たりました。逆にコンサート前に立ち寄った原宿のチケット屋で、定価以下で叩き売られていました。今じゃ考えられませんよね。でも、ついこの前の話です。

 

全然人気ないよと言われながら入ったこの世界。

テレビも全然でないし、CDもそんなにでないと言われたので、あぁ、じゃあそんなに出費もなく経済的に安心だわ~と軽く思っていましたが、でも私はなぜかJUMPは絶対に人気グループになると確信してたんですよね。それはきっと山田涼介がいるからというのがあって。

山田涼介がいるのに人気が出ないわけなくない!?と少ない知識なりに自論を展開していました。勉強ばかりしていてエンターテイメントに全然目を向けていなかったときでさえ、探偵学園は見ていたし、山田くんの人気は絶大であることを知っていましたから。

 

(反転)

彼の性格や言動で人を誤解させてしまうことがあるかもしれないけど、やっぱりJUMPには山田くんがいないと。事務所のオキニとか世間一般からしたらなんのこっちゃです。お茶の間にJUMPの一員として活躍して、JUMPの名前を売ってくれて、JUMPの門になってくれれば儲けもんじゃないの、と私は思います。

 (終)

 

あと、こんなに顔面偏差値が高くて仲のいいグループが売れないわけがない!とも思っていました。JUMPを知れば知るほど愛しくて、これから大きなグループになっていく道のりを、途中からだけどずっと見守りたいと思いました。

だから、24時間テレビのパーソナリティが発表の、幕の向こうに9人のシルエットが浮かんだとき、もう本当にうれしくてうれしくて。ド新規のくせに大泣きしてしまいました。

結果、24時間テレビ以降ファンがめっちゃ増えた。大成功じゃないですか。今度は単独でパーソナリティ任せられるといいね。その時は頑張って夜更かしするね。

 

そしてついに決まったドームツアー。おめでとう。

我が地元であるナゴヤドームについにJUMPが来てくれる!どんどん広い世界に跳んでいく彼らに少しの寂しさを覚えながらも、やっぱり祝福の気持ちでいっぱいです。アイドルとは本来、決して手の届かない存在ですから。それでもファンの近くに行きたいと言ってくれるJUMP達は大天使ミカエルです。

でも、キャパ的問題でコンサートに入れないよりはましだから、ドームコンを主流にしてほしいな。

目指せ国立。その時は絶対行くね。

 

そして光くん。

序盤の殺風景の話の時に「後悔している」と書きましたが、JUMP担になってから後悔が絶えません。どうしてあの時コンサートに行かなかったんだろうとか、どうしてあれを残しておかなかったんだろうとか、もっと言ってしまえば、どうしてもっと早く光くんに出会わなかったんだろうとか。

でも、八乙女担であることに対して後悔したことは天地に誓って一度もありません。

世界一幸せなファンにするってよく言ってくれる光くんだけど、私はもうとっくに幸せ!同じく私も光くんを世界一幸せなアイドルになってほしいと思ってます。

大切なものを手放してJUMPになった光くん。グループの怒られ役になった大人な光くん。メンバーを叱った真面目な光くん。7に怖がられてたトゲトゲ期光くん。必死にMCを回した頑張り屋な光くん。時にはファンにも注意してくれた強い光くん。

 

私はYa-Ya-yahのことを伝説的にしか知りませんし、その時の話は本人や古参の方々に聞いたことしか知りません。

けど、今肩の力が抜けて、物腰柔らかくぽわぽわと話すようになった光くんを見ていると、デビューは間違いではなかったんじゃないかなって思います。今の光くんは、JUMPにいたからこそなのかな、とも。

そして、そんな光くんの周りにいる八乙女担の皆さんも、温かくてまじめでおもしろくて、本当に光くんみたいな人たちっばっかりで!そういう雰囲気を作ってくれたのはやっぱり昔からのファンの方々だと思います。こんなぽっと出の新規を優しく受け入れてくださってありがとうございます。ジャニヲタって怖いイメージがやっぱりあったので、イメージを別の意味で裏切ってもらってホッとしたのを覚えています。

光くん、アイドルでいてくれてありがとう。JUMPにいてくれてありがとう。光くん、だーーーいすき!!

 

 

 

あの時、私と同時にJUMP担になった大半は、現在はほとんどいなくなってしまいました。そして大多数が疎遠です。ちゃんとJUMP担として活動しているのは私くらいじゃないかな……多分だけど。

寂しい気持ちもありますが、新しい友達がたくさんできましたし、私はJUMP担となったことで自分の見聞が広がった気がしてて。ずっと好きでよかった。

 

JUMP担になって得たことやもの。

夜行バスの乗り方、旅行の楽しさ、地方のおいしいご飯屋さん、ネットマナー、言葉遣い、心の余裕を持つこと、ギター以外の楽器の知識、全国各地の友達、ヲタ友と集まること、人の考えは本当に千差万別であること、収納の快感、素早くメモを取るコツ、記録を残すことの大切さ、チケット取引の危険さ、どうしても理解しあえない人がいること、自分磨き、人を思って泣くこと、人を尊敬すること、他人の幸せを願うこと

多分もっとあるはずだけど、今出てくるのはこれくらいです。

 

JUMPと光くんとJUMP担のお友達に、私の人間として欠けていた部分をたくさん埋めてもらいました。感謝してもしきれません。

 

ある日にはご当地アイドルと勘違いされて0924まった涙で花を咲かせたJUMPは、これから名実ともに国民的アイドルになるんだ!

そして私はそのグループのファンだ!光くんが大好きだ!

 

 

Hey! Say! JUMP 10歳の誕生日おめでとう!

ファンの皆さんもおめでとう!

 

Thank you JUMP fam

I LOVE YOU!

 

2017.09.24

さばいびー