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今更AinoArikaを語る。


AinoArika

最近嵐の二宮くんが自身のラジオにて「お宝音源」としてアレンジされたのを披露して、また話題になりましたね。


ASKの質問で、「ついつい聞き入ってしまう曲は?」という質問に出会い、ASKでこたえていたのですが、文字数がえらいことになったのでこちらに綴らせていただこうと思います。

そういえば私いっつもTwitterでAinoArika〜AinoArika〜とうるさくて、自称・AinoArika芸人を語ってるのですが、具体的にどこが好きかって語ったことないですね。
今日はラジオも休止になって時間が出来たので、この機会に私がこの曲にかける思いを話してしまいたいと思います。
最後のアンケート企画がまだ残っているのに新しい記事をどんどん書いてしまいすいません…。


AinoArikaは私がJUMPファンになってから初めて発売された曲、初めて発売日に買った曲です。
みなさんも初めてファンになってから買った思い出の曲ってあると思うんですけど、私はそれがAinoArikaなんです。
そんな私の事情は置いておいて…。



視覚のAinoArika


まず、映像で見るAinoArikaはどの音楽番組で披露されたものよりオリジナルのMVが一番好きです。


理由は4点。
  • 衣装が揃いで、シンプル
  • イントロのオーケストラがノーカットだから
  • カメラワークが素晴らしいから
  • バラではなくカーネーションを使用しているから


揃いの真っ赤なスーツ。
揃いというのが大切なところです。普段のHey!Say!JUMPならバラバラの形の衣装にガチャガチャな色と柄の服が多いと思うのですが、AinoArikaだけはみんな同じ色、形なんですよね。
それがまた揃ったダンスを引き立たせてくれているように感じます。


イントロなんですけど、音楽番組ではメロディが始まってから数えて8小節しか流してくれないんですよね。
AinoArikaは9小節目からが壮大さが出てていいというのに…。
尺の都合と歌とダンスがメインになるので仕方が無いと思うんですけど、AinoArikaはここが聞きたいがためにシャッフルで流れてきても飛ばすことなく聞き入ってしまうのでもったいないなと思っています。


カメラワークについてはラップ部分のカメラワークが素晴らしいと思います。
地面から舐めるような動き方、アップ。迫力があって好きです。


お花もバラではなくてカーネーションというのがいいですね。
カーネーション全般の花言葉は「無垢で深い愛」
特にMVで使用された赤いカーネーションは「母への愛」
ピンクのカーネーションは「あなたを決して忘れません」
白いカーネーションは「純粋な愛」という意味を持ちます。

2014年のコンサートLive with Meでは母の日が近かったこともあり、この曲ではサインボールの代わりにカーネーションとメッセージカードを使ってファンに渡していました。
(光くんのメッセージカードには「ママ!!いつもありがとう♡ 心を込めて♡」という言葉が書いてありました。あ^〜心がぴょんぴょんするんじゃ^~)



AinoArikaのカーネーションと歌詞考察


AinoArikaの歌詞は完全に恋人に向けた歌詞なんですけど、お花はカーネーション
恋人に向けた歌ならば、カーネーションよりもバラの方が合うんじゃないかな?と思いました。

なんでバラじゃなくてカーネーションなんだろう?と考えた結果、「数多の奇跡を超えてこの星に生まれ落ちた」感謝を伝えたいんじゃないかという結論に至りました。

自分たちがどうしてこの星に生まれ落ちることができたのか。
お母さんがいたからですよね。
出会えたことも奇跡だけど、出会わせてくれた、自分たちを産んでくれたお母さんに感謝=カーネーションとなったのではないでしょうか?

まさにAinoArika。
この歌の主人公の女性への愛の深さが伺えますね。
母の日の公式テーマソングになって欲しい。(無理)



ダンスのAinoArika


もちろん、ダンスも外せません。
ドラマの撮影で忙しくリハに参加出来ず、有岡くんから送られてきたダンス動画で夜な夜な振りを覚え、いきなり本番で踊ったという光くん。
それを感じさせないほど息の揃った9人のダンスに圧巻させられました。

発売当初、「第2のHey! Say! JUMP」「大人になったHey! Say! JUMPを見て欲しい」と口々にメンバーが語っていたのを思い出します。

それまでの私のJUMPのイメージと言えば「人数が無駄に多い」「人数が多すぎて名前覚えられない」という散々なものでした。ごめんなさい。
しかし私が思っていた「人数が多い」というマイナスイメージが、見事にプラスのイメージに変わっているではありませんか…!
人の、ぴったりと動きの揃った多数を見ると感動する心理を完璧に利用した洗練された9人のダンス…

体格も同じではないし、個性を殺しているわけではないのに見事に揃ったダンスに感動し、同時にここから新しいHey!Say!JUMPが始まるんだという期待感が募りました。

………何故かこの曲以降可愛い路線にシフトチェンジされたんですけどね…。

こんなに素晴らしいのに、コンサートでフルでダンスが披露されたのはLWMの初日のみ。
あとはお手振り曲にされてしまいました。

声を大にして言いたいです。

もったいない

第2のHey! Say! JUMP宣言はどこへ行った!!

Twitterを見る限り、AinoArikaのフルダンスを見たいという方は少なくないように思えます。
次のツアーでとは言わない。
せめて10周年のコンサートでは、もう一度ファンの前で9人のダンスでAinoArikaを魅せて欲しいと思う日々です。



最後に

私がこの曲を好きなのは、もちろん自担のドラマの曲だからという要素もあります。
しかし、この曲を単に「八乙女担御用達」の曲として捉えられたくないと思っています。
理由は語った通りです。

今まで人数が多くてわかりにくいグループだとバカにしていた私に、Hey!Say!JUMPの実力とかっこよさを見せつけてくれた「アンチも黙る実力ソング」だと思っているんです。

最近メディアにひっぱりダコのHey!Say!JUMPが気になっていて、落ちるまであともう一押し!の方に。いつもJUMPを小馬鹿にしてくるアイツに。(?)

過剰すぎますかね(笑)
私にはそれほどのショックを受けた作品だったのでついつい熱弁してしまいました。

AinoArika。この世で一番好きな曲。

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最近多発しております、誤字脱字ありましたら申し訳ありません。

ご清聴ありがとうございました。